チラシのターゲットは合っていますか?

紙媒体や、WEBサイト。
なんでも共通する事ですが、重要なポイントとして、「ターゲットの絞り込み」というポイントがあります。
ただ単に、チラシを作って配るだけでは、見込みユーザーの獲得や、折角配ったチラシを見て頂くことができません。
そこで、本日はターゲットの絞り込み方法について、書いていきたいと思います。

見込みユーザーは、どこに潜んでいるのか?

見込みユーザーを獲得するには、まず、ターゲットを絞り込む必要があります。
とはいっても、業種等によって様々だと思いますので、例えばラーメン店の新規オープンチラシを例に挙げたいと思います。

【性別】
ラーメンを食べる見込みのある性別は、老若男女問わず、子供から大人まで大好きですね。
ですので、性別を選定する必要はなさそうです。
なので、デザインも老若男女、万人受けするデザインが好まれそうです。
色合いも奇抜すぎず、誰が見ても好まれそうなデザインや、清潔感のあるようなデザインが良いと思います。

【年齢層】
これも迷うことなく、老若男女問わずだと思いますので、
選定する必要はなさそうです。

【配布するエリア】
ターゲットエリアは初回配布は、実店舗から半径5km圏内ぐらいが妥当ではないでしょうか?
徒歩圏内はもちろん、車で10~15分以内の地域をターゲットにするのがよさそうです。

【配布方法】
配布方法は、ポスティングや新聞折り込み、駅前でのハンディング等様々な方法がありますが、
新規オープンチラシですので、初回配布は新聞折り込みが妥当だと思います。
飲食店は、「話題性と口コミ」が大切だと思いますので、新聞折り込みで配布して、
「捨てられない」「興味を持ってもらえる」ようなチラシを作る必要があります。
新聞折り込みでしたら、毎日チェックしている人が必ずいますので、まず目に入ります。そこで、いかに注目や興味を持って頂けるチラシを作るかがポイントになります。
ポスティングですと、私もそうですが、まず捨てられてしまいます。
キャンペーン云々の前に、家のポストに入っているだけで、有害と感じてしまうのです。
※必ずしも、全てのチラシが捨てられる訳ではありません。対策方法は後日、別のトピックで記事を書きます!

なので、様子見を兼ねて少しコストは掛かりますが、新聞折り込みをお勧め致します。

このようにして、見込みユーザーの選別を行なっていきます。
見込みユーザーの選別方法が間違っていると、折角のチラシ配布も効果が薄れ、全く意味のないものになってしまいます。
そうならないためにも、上記の選定内容は時間を掛けて調査して頂く事をお勧めします。

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