チラシ配布お勧め方法

チラシは配るといっても、ただ闇雲に配っているだけでは、効果が薄いと思います。
お勧めのチラシ配布方法を書いていきたいと思います。 チラシは1度まくだけでは効果が薄いので、何度かに分けて配布するのがお勧めです。
業種により、異なる場合もありますが王道とも言える回数別配布方法いついて書いていきます。


●初回配布時:新聞折り込み&ポスティング
●2回目配布時:ポスティング
●3回目配布時:ハンディング(駅前など)

初回配布

ほとんどの業種に共通して言えると思いますが、 初回配布時には「捨てられないチラシ」を配る事が大事です。
なぜかというと、キャンペーン等を盛り込んで、期間中に使ってもらう必要があるからです。
ポスティングは、捨てられてしまう可能性が高いので、取っておいてもらえるチラシにすることが重要です。
そのために、新聞折り込みであれば毎日必ずチェックしているお客様はいますので、そういったお客様に効果的です。
「あっ、○日にオープンするんだ。キャンペーンは1ヶ月か。オープンしたては混んでそうだから、ギリギリに行ってみるか。」 というような、見込み客を狙うのです。
また、新聞折り込みと同時に近隣に告知をするために、ポスティングを行います。
しかし既に近隣エリアには、新聞折り込みをしているので、新聞店などに新聞配布エリアを聞いて、少し外れたエリアに配布するように心掛けましょう。

2回目配布

初回配布時に、新聞折り込み&ポスティングをしたエリアより遠方のお客様を狙います。
車で大体半径5~10km圏内のお客様を狙って、個人宅、集合住宅などのポストに配布していきます。
この作業は、スタッフ皆さんで手分けして効率的に配布していきましょう。各自地図を用意して、配ったエリアはチェックして 重複の無いように気をつけて配布していきます。

3回目配布

ハンティングは、最寄りの駅前などで行います。
●駅前でチラシ配布を行うメリット

  • 不特定多数のお客様に配布できる。
  • 駅前にあるお店では、仕事帰りの集客を期待できる。
  • バスを利用する方も多いので、未知のエリアを拡大できる。

上記の中で、最大のメリットは「バスを利用するお客様」です。
バスは、地域にもよりますが様々な路線が絡み合っていて、多方面にチラシが行き渡り非常に効果的だと思います。

●駅前で行うチラシ配布を行う際の注意点
私も経験がありますが、駅前でチラシを配る際、念のため配ってよい駅なのかを駅員さんに確認をした方がよいかもしれません。
もしかすると、駄目な地域かもしれませんので注意が必要です。
また、自転車のカゴに入れる行為はあまりお勧めできません。
非常に迷惑に思う方もみえますし、繰り返しし過ぎると、お店のイメージダウンにも繋がりかねません。
「この店、いつもカゴに入れてくるなぁ。いい迷惑だ。」のように感じる方も、いないとは限りませんので、注意が必要です。

以上、チラシ配布お勧め方法をお届けしました。ありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です