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チラシ制作 秘伝の書

このページでは、当事務所の今まで経験した事例や、感じた事を元に「チラシ作成秘伝の書」というタイトルで注意点や、考えていただきたい点をピックアップしました。
一概にこの方法が良いことはありませんが、経験上こうした方が良かったなという例がありますので、参考にしてください。

用紙サイズはA4にすべし

ポスティングチラシはどのサイズを選択すればよいでしょうか?
手配りチラシは、駅前等に立って、歩いている人を狙ってチラシを配るのですが、あまりサイズが大きいと手にとってもらいにくいと思います。
そこでA4の半分のサイズであるA5あたりが良いのではないでしょうか?
「パッと手に取りやすいサイズ」が一番です。
また、A4サイズで作成して、後で半分に折ってA5にするのもいいと思います。
A4サイズであれば、情報量も沢山入ります。
あとは、入れ込みたい情報量によってサイズを選定するのがよいと思います。

結論

「A4は全てにおいて、使えるサイズである!」

カラー数に注意すべし

カラー数(片面カラー等)は、両面にデザインを施すことをオススメします。
片面だけでも情報が伝わるかもしれません。ですが、「インパクト」に欠けてしまいます。
インパクトをもたせるために、裏面にも情報を載せるべきです。
表面から裏面へユーザーを誘導するような仕掛けを作って、裏面にはクーポンやお得な情報を掲載する。
そんな仕掛けをチラシに施すことで、販促につながります。
チラシはいかに消費者の目を惹きつけるかが、重要だと思います。
そんな仕掛けを当事務所では、積極的に考え、取り入れていきます。

結論

「カラー数は、両面デザインにこだわるべし!」
「裏面には、ユーザーを虜にする情報を入れるべし!」

情報量に注意すべし

チラシを作成するにあたり、原稿の作成は最も重要かつ難しい要因です。
多すぎても、少なすぎても駄目ですが、その間ぐらいの情報量の選定が難しいところです。
欲張りすぎて、「あれも、これも」となってしまっては、チラシを見る消費者は、ごちゃごちゃの情報を目を凝らしながら、
見なければならなくなり、大変わかりにくいチラシになってしまいます。
それでは、チラシを作成する意味がなくなってしまうので、ある程度入れ込みたい情報を整理しましょう。

  • 1.入れ込みたい情報を全て書き出す。
  • 2.その中から、必要、不必要な情報を整理する。
  • 3.整理された情報の中から、大事な部分をピックアップする。
  • 4.ピックアップされた中から更に伝えたい情報をピックアップする。
この作業を行うことにより、情報の整理と重要度を設定することができます。
出来上がった情報を、デザインに活かすのが当事務所の仕事です。
その中で、要望等をお伝え頂き、当事務所からもアドバイスをさせていただきます。

結論

「情報を整理すべし!」
「伝えたい要点をピックアップすべし!」

部数にこだわるべし

印刷部数も重要な要素です。
印刷コストから考えますと、大量に印刷した方が1枚辺りのコストは安くなります。
しかし、大量に印刷し過ぎるのは良くないと思います。
私の経験上の話ですが、以前パンフレットと制作しました。その時は、部数は大量に印刷したほうが、コストも安いし、いいじゃんといった安易な考えで、5000部程印刷しました。
しかし、月日が経つにつれ、色々と事業の内容は変わるもので、内容の変更を余儀なくされましたが、まだ大量にパンフレットが残っています…。
本当に困り果てた末、結局残りのパンフレットは、全て処分するほか、使い道がなかったのです。(裏面も印刷していたため、メモ帳にも使えませんでした。)
そんな失敗のないように、印刷部数には、事前にしっかりとした計画を立てる事をオススメします。
折角作ったチラシが、用無しになってしまうのは、もったいないですからね。

あともう一つは、コストを重視しすぎて、部数を少なく印刷してしまった例です。
「そんなに配る予定は無いから、1000部でいっか」という例で、実際に配り始めると、以外と店舗近隣に住宅があることに気が付きます。
結局予定していた範囲に配る場合、1000部では全然足りない事にあとになり気が付き、後日3000部増刷する事になってしまうといった例です。
この例の場合、はじめから4000部刷っておけば、後で増刷する手間やコストもかからなかったというお話です。
このような事態になる前に、しっかりと自社周辺の調査をして頂くことをお勧めします。

結論

「自社周辺の人口をしっかりと調査すべし!」
「マンション等が多い地域は注意すべし!」