そのキャッチコピーは合っていますか?

チラシをデザインする際、キャッチコピーやうたい文句は必ず必要です。
ただその文言を考えるというのは、非常に難しいです。
社内で考案した最高と思えるキャッチコピーでも、実際にチラシを配り終えて、
集計をしてみると、残念な結果に終わってしまう事にならないよう、
キャッチコピーやうたい文句は、念入りに考案しましょう。

strategy

さて、では最高のキャッチコピーはどのようにして、
産まれるのでしょうか?
きちんとした順序を踏んで考えれば、答えは簡単です。

①まず社内で1人3つずつ意見を出しあう
まずは、社内、お店のスタッフの中から、
1人3つずつキャッチコピーを出しあいましょう。
その中から更に良策を選定していきます。
例えば、6人に依頼すれば18個の案が挙がります。
この時点で、社内スタッフでトップ3までの案を出し合います。
この作業は、社内のスタッフでのみ行いましょう。

②キャッチコピーを他人に見せる
18個の案を、他人もしくは家族に見せます。
それ以外に、友人、知り合い、下請け会社など、ありとあらゆる人に見せます。
この時に、社内で決まったトップ3の案は教えずに行うのがポイントです。
トップ3を教えてしまうと、見せた人に先入観を与えてしまうので、伏せておきます。
その方達から、トップ3まで決めてもらいましょう。
そして、様々な方から出揃った各トップ3の案を集計しデータ化します。

③データ化した案を社内で再検討
他人や知り合い等、様々な人の意見が出揃ったと思いますが、
データ化された結果を見て、多分ですが千差万別、多彩な結果にびっくりされるのではないでしょうか?
文章の与える印象は、見る人によって本当に様々です。
社内では、トップ3に入っていたキャッチコピーが、圏外だったり…。

このようなステップを踏むことにより、社内であれこれ悩むよりも、
より良い結果が得られますし、選定もしやすくなります。
自己満足で決めてしまうのは、一番怖い事だと思います。
やはり様々な方の意見を聞き、良策なら率先的に取り入れる。
これが大事ではないでしょうか?

また、ホームページをお持ちでしたら、
ホームページ上で公募をするのもよいかもしれませんね。

以上、「そのコピーは合っていますか?」をお届けしました。
ありがとうございました。

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