最適なチラシデザインとテクニックで効果的な販促マーケティング

こんにちは!デザイナーの豊田です。
年末の繁忙期も過ぎ去り、少し余裕の出てきた毎日です。

さて早速本題へと移りますが、皆さんはチラシデザインといえば、
どんなチラシを思い浮かべますか?
「ド派手なパチンコ屋さんのチラシ」
「シンプルで可愛いカフェのチラシ」
「商品の沢山載っている家電量販店のチラシ」
などなど、様々なデザインが思い浮かばれると思います。
以外とパッと思い浮かぶチラシは、決まっているのではないでしょうか。

チラシには固定概念・セオリーがある

新聞を購読している方であれば、
毎日チラシを見ているかと思います。
その中でもよく見るチラシは、必然的に興味のあるチラシに目が向くのではないでしょうか。

よく見るチラシは、大体似たり寄ったりのデザインだったり、
毎回折り込まれるお店、会社のチラシが多いと思います。

そう、私達が見ているデザインは、
色合いやレイアウト、文字の組み方が違うことがあっても、
ほとんど「同じデザイン」を見ているのです。
同じデザインというと弊害がありますが、業種によって、
似ているデザイン」を手法を変えてデザインしている事が分かってきます。

例えば、飲食店のチラシデザイン。
ラーメン屋さんを例にたとえますと、

出典:https://www.pinterest.jp/pin/88031367695397125/

①チラシ上部に一押しのラーメンの写真をインパクト大で持ってくる。
これはラーメン屋さんに限らず、飲食店のチラシでのセオリーですね。
一押しの商品を持ってくる事は、王道テクニックでありますし、お勧めの手法です。
一番この商品を売りたい!ので、当たり前ですがお勧めです。

②キャッチコピーは「筆文字 or 行書」系のフォントをチョイスする。
こちらもラーメン屋さんに限らず、飲食店、特に和食店や焼肉店などによく見られる手法です。
インパクトは大きいですし、一見して飲食店という固定概念に当てはまります。
こちらも王道テクニックの1つです。

③チラシ下部に5〜6枚のクーポン券をつける。
こちらはラーメン店のチラシのよく見られる販促テクニックです。
お勧め商品でお客様に来店を促し、更に次回の来店に繋げる為に、
クーポンをつけて販促を促すことで売上アップを目指す。
チラシを配布することのストーリーがこれで完結しています。

小手先のテクニックよりも王道テクニック

先程の記事でご紹介しましたラーメン店のチラシ。
王道テクニックが満載の素晴らしいデザインだと思います。

よくマーケティングの世界で、小手先のテクニックを駆使して、
販促に繋げようとする手法がありますが、
個人的には、小手先のテクニックよりも、やはり王道テクニックを駆使すべきと考えています。

小手先のテクニックは確かに短期的な効果はあると思います。
例えば、白紙の紙に一言「キャンペーン実施中」と連絡先だけ書いたら、
ものすごく興味をそそられますよね。
しかし、毎回このチラシを撒いても、初めは興味本位で問合せは増えるかもしれませんが、
そのうち飽きられるか、興味が無くなるなど、問合せが減少すると思います。

中長期的に、効果を持続させる為にも、
上記で紹介したような王道テクニックを駆使したチラシを、
ご予算に応じて、毎月→3ヶ月→半年というスパンで地域を変えて撒いていく事で、
チラシを見た方に「情報の刷込み」を行っていくのです。

1回目の配布・・・
「うーん、このチラシは興味が無いな…」

2回目の配布・・・
「あっ、このチラシまた入っているな…でも興味ないや」

3回目の配布・・・
「また入っている…でも美味しそうだな、一度行ってみようかな、クーポンも付いてるし」

新規のお客様のご来店!

このような流れになるのです。
王道テクニックを使う、デザインは基本的に「同じデザイン」のチラシを、
定期的に同じ地域に撒いていく事で、新規のお客様獲得へと繋がると思っています。

弊社では現在のお客様のチラシデザインを拝見し、
最適なアドバイスができるような取り組みも行っております。
デザインはもちろん、配布方法、配布時期、配布エリアなどもアドバイスさせて頂いております。
効果的で無駄打ちとならないチラシを納品できるよう、精一杯努力致します。

チラシの事でお悩みでしたら、是非弊社へお問い合わせ下さい。