有権者の3%未満にしか配布できないチラシ

有権者の3%未満にしか配布できないチラシ

先程、ヤフーニュースで興味深い記事を見つけました。
下記引用したいと思います。

まず告示後は、私の氏名・顔写真入りで、詳しい政策を書いたチラシは30万枚しか印刷・配布できない。
東京都の有権者は1060万人もいるのに、その3%にも満たない人々にしか政策を詳しく書いたチラシを配布できないのです。これは、国政選挙でも同じで、配布枚数が制限されています。
しかも、選挙管理委員会から交付された証紙を、手作業ですべてのチラシに貼らなければなりません。さらには、選挙事務所、演説会場、選挙カーの周辺、新聞の折り込みでしか配布できないのです。
一方、私の名前・顔写真の入っていないチラシなら2種類に限り枚数制限がなく、自由に配布できるので配布しました。すると「宇都宮さんの名前が印刷されてない。ミスプリントじゃないか」という支持者からのクレームが事務所に殺到してしまったのです。その自由に配れるチラシには何が書いてあるかというと、「都知事には前日弁連会長を」。これだと私を知っている人ならともかく、一般の有権者には通じないでしょう。

これはおかしな話ですね。
1060万人に対して、30万枚しかチラシを配れないなんて、なんで制限をするんでしょうか?
しかも、手作業で証紙を貼るって。。途方も無い作業ですね。
政治家の方って、色々縛られていて大変なんですね。
これでは、選挙に立候補したくなくなるかもしれません。

それにしても、30万枚のチラシってどれぐらいのコストがかかるんでしょうか?
単価が2円だとしても、単純に見積もって60万円です。
さらには、選挙区300万円、比例区1人当たり600万円の供託金がかかるそうです。
ふぅ、政治家ってお金がかかるんですね。

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